


私たちについて
妖怪キャラクターとの繋がりからはじまる、球磨川流域の新しい旅。
令和2年7月豪雨で大きな被害を受けた球磨川流域の魅力を、
妖怪キャラクターをきっかけに、もう一度多くの人に知ってもらいたい、
そして実際に訪れてほしい。
そんな想いから、私たちはこの取り組みを始めました。
私たちは、球磨川流域13市町村に古くから語り継がれる妖怪の伝承・伝説をもとに、熊本県内のイラストレーターの方々の協力を得ながら、そして時には地域の方々・子ども達からもアイディアをいただきながら、みんなで一緒にキャラクター化を行ってきました。
かわいらしいキャラクターもあれば、ちょっと怖い雰囲気のキャラクターもあり。個性豊かな妖怪キャラクターたちが、地域に伝わる物語をより気軽に楽しんでいただくための"入口"になればと思っています。

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地域に残る妖怪伝承・伝説をキャラクター化
「妖怪に会いに行く」ことが、地域を訪れる新しいきっかけになれば、と思い、妖怪に関するグッズが一堂に集まる「妖怪市」や、妖怪の格好をした人達による「妖怪行列」といったイベントを開催しました。
また、妖怪キャラクターをきっかけに、様々な個性を持つ13の市町村を巡っていただき、温泉・自然・食など、それぞれの地域に特有の魅力を一楽しんでいただければ…と思い、「妖怪スタンプラリー」も開催してきました。
これまでたくさんの方々に、妖怪をきっかけに球磨川流域地域を訪れていただき、とても嬉しく思っています。
これからも、より多くの方々に、妖怪キャラクター達を知っていただきながら、球磨川流域に来て楽しんでいただけるよう、様々な取り組みを続けていきたいと考えています。


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「妖怪旅」のきっかけづくり


妖怪キャラクターをつくろうと考えた時から、地域の方々から直接お伺いしたり、地域に残る文献を見たりして、たくさんの伝承・伝説を拝見してきました。
そして、妖怪キャラクター達を通じて、日本中にたくさんいらっしゃる、伝承・伝説を大事にされている方々に出会ってきました。
そういった活動を通じて、改めて、球磨川流域に残る伝承・伝説の大事さと、そしてそれを大事にしてこられた地域の方々の愛情を感じることができました。
これまで地域の方々が大事に語り継いでこられた地域の伝承・伝説を、これからも皆さんが守り続けていけるように、私たちも伝承・伝説をもっと深く理解しながら、「地域の本物の価値」として、広く発信していきたいと考えています。
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地域の伝承・伝説の継承・発信



